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Five Hundred Hour Massage Certification Program
500時間認定プログラムについて (訳)

エサレン研究所では、500時間認定プログラムとして
プラクティショナーに対してより幅広く
またより深く掘り下げたトレーニングを提供しています。

生徒はまず、アドバンスなワークとしての分野を選びます。
そして先生の中からアドバイザーを選び
自分に合わせたプログラムを作ってもらい、そして監督(アドバイザー)をしてもらいます。

手始めとして、生徒は自分が資格認定を受けたプログラムのリーダーだった先生とは
別の先生からアドバイザーを選びます。
アドバイザーとなった先生は生徒と面談し、どの分野に興味があるのか、
特別に必要としている事、トレーニング内容や向き不向きなどについて判断します。
さらに、生徒からマッサージも受けてその生徒の現在のレベルや方向性なども考慮します。

生徒とアドバイザーとなった先生は、二人三脚で規定のコースを進めて行きます。
既に250時間まで取得している生徒ならば、
この規定の中の幾つかはすでにその単位に含まれているでしょう。

費用はその都度、相談で決定しますが、
そこには数回にわたるアセスメント/ディスカッションの為のマッサージが含まれます。
一回2時間半の時間の中で生徒は実際のセッションを行い、
また教えを受けるため250ドル支払います。
2回の長いセッションと、時に短いセッションを1回というのが通常です。

ついで、生徒はワークショップ参加費も通常の金額を支払います。
最終的な500時間認定のための認定料は100ドルです。

食事と受講料の平均金額は約5000ドル。(150時間の資格認定プログラムに追加して)
さらに宿泊滞在費を足すと合計12500ドルでしょう。

各ワークショップに参加した参加証明書をその他の書類と共に提出して下さい。
これはエサレンのオフィスで手に入れる事ができます。
アナトミー、CPRを含むすべてのワークショップはエサレンで取る事が出来ます。
このコースの規定は、合衆国の定める500時間規定に相当します。

規定:

エサレンマッサージ資格認定 150時間
アドバンス〜中級 エサレンマッサージトレーニング 25時間
その他のエサレンマッサージ:エネルギー、トリガーポイント、他 30時間
アナトミー 125時間 (エサレンかその他、自分の住んでいる地域で取得)
病理学 40時間 (マッサージのコース中に含まれる)
専門的なアドバンスのボディーワークとアドバイザーの下でのその実践 90時間
(ディープワーク、頭蓋療法、ゼロバランシング、エネルギーバランシング、エサレンRなど)
ムーブメントの分野 30時間(フェルデンクライス、ヨガ、5リズム、太極拳など)
心肺機能蘇生、応急処置 10時間 (自分の住む地域のものでOK)
心と体に対するワーク 30時間(ソマティック、ゲシュタルトなど)
アドバイザーの下でのクラスワーク 5時間

※クラス時間には、40時間の病理学、6時間の倫理、4時間のビジネスが含まれています。

合計500時間

Five Hundred Hour Massage Certification Program
500時間認定プログラム  ---EMBA Japanより補足説明---

500時間認定の取得をお考えのプラクティショナーは、
まず始めに、「アドバイザー」を探します。
アドバイザーは、エサレンマッサージのティーチャーである必要があります。
直接ティーチャーに連絡を取ってアドバイザーになってもらえるか頼む方法もありますが、
できれば、ご自身がプラクティショナーの資格を取得なさった際の
ティーチャーにコンタクトを取っていただき、
アドバイザーを紹介してもらう方がより簡単でスムーズだと思います。
※ 近年より、最初の資格認定プログラムを教えてくれたティーチャーでも
アドバイザーになって良いと規定が変更になったようですのでご確認下さい。
また、金額や必須単位についても変更が時々あるので必ず始める前に確認して下さい。

そして、アドバイザーに自分のマッサージを受けてもらい、
その時点で500時間単位取得にレベルが達しているのか、
また今後の単位に必要だと思われるワークショップなどをアドバイスしてもらいます。
500 時間プログラムは、その生徒個人の為にデザインされるため、
本人の進みたい方向、アドバイザーの勧めなどによって、
これより参加するワークショップの種類なども変わります。

金額については、参加するワークショップの種類、数などによって
かなり差が出てくるようなので一概には言えないようです。
(2〜3千ドルから数千ドルの違いがあると聞きましたが、それもはっきりとは言えません)
ご自身のレベルやアドバイザーの見方によって違いのある事を頭に入れておいてください。

期間についても、同様です。
ワークショップの取り方、必要な単位の取れるワークショップの開催時期などによって
大幅な差が出てきます。
エサレンに数ヶ月滞在して一気に取れることはまずないでしょう。

さらに、アナトミーの単位125 時間が必須となります。
こちらに関しては現在エサレンでは提供していないため、
個人で解剖学の単位を取得する必要がありますが、
必須単位の内容が決まっているのであらかじめ調べておいた方が良いでしょう。
例えば、病理学ばかり多くても単位としては一定量までしか認められないので、
その他、生理学、解剖学などとのバランスを注意して下さい。

ご不明な点、ご相談はEMBA Japan事務局までご連絡下さい。
embajapan@gmail.com